11:44 pm あ、それと、現代美術界隈の方が多く見られているようなので、いちおうお伝えしておくと、たぶん、この一件は、今回やり過ごせば、数年以内に別業界の人気ジャーナリストに完膚無きまでに暴かれると思います。 それは、安藤健二さんによって、徹底的に調べ上げられるということです。 安藤健二さんのことをご存知ない方も多いかと思いますが、彼はサブカルチャーにおいて封印されたマンガやアニメの裏事情を、徹底的に調べ、取材し、これまで明るみに出なかった封印された理由を開陳するジャーナリストです。その丹念な取材と調査、冷静な判断など、実力はかなりのレベルです。 たとえば、これまで扱われた題材に、『ジャングル黒べえ』や『オバケのQ太郎』、日本テレビ版『ドラえもん』などがあります。「ひばく星人」が出して被爆者団体の抗議で封印された『ウルトラセブン』12話の件も入念に調査しています。 彼の仕事は『封印作品の謎』など4冊ほど出されていますが、どれも非常にクオリティが高いです。 安藤さんにとって、Chim↑Pomのこの件は封印作品以外のなにものでもないので、十分に調べあげる可能性があります。彼
ブログに致命的エラーが見つかりました。冒頭の自己紹介でのやりとり。 勝間さん「ブログ名は"ミームの死骸"って言うんですね」 Hash「はい、ドーキンスのファンなので」 勝間さん「でもミームって死なないですよね」 Hash「(...なん...だと?)」 のっけからパラドキシカルな存在になるid:Hash。そのようなツッコミを受けようとは夢にも思わなかった。確かに、定義からしてミーム死なんわ。勝間さん半端ねぇ。 いやもちろんわかってたよ?ほんとですよ? あまりに衝撃だったので色紙にも書いてもらった。 1月23日。AJACS長津田に参加*1したその足で、『読書進化論』の派生イベント、「勝間和代と読書の未来を語ろうの会」に参加してきたのである。 勝間和代と読書の未来を語ろうキャンペーン これは読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書)の読書感想文をトラバで送ると、そのなかから数人が選ばれ、勝間さんを囲んで読書について語る会に招待してもらえる、という企画。さらに20人が参加賞として選
今日は、 世界のナベアツさんと 仕事が一緒でした。 収録終わりに テレビ朝日さんから もらった ドラえもんカレンダーと プリキュアカレンダーを 両手に持って 腰にはコルセットを 巻いたナベアツさんが 立っていました。 コルセットは 腰痛らしいのですが カレンダーは謎です。 『何してんですか?』 『甥っ子と姪っ子に 上げんねん お前のプリキュアも くれへん?』 『いいですよ。』 そして、 さらに、 矢口ちゃんにまで 『プリキュアくれへん?』 世界のナベアツさんは さんとさんの 倍数でアホになる という奇抜なネタで 売れながら、 実は 甥っ子と 姪っ子を 可愛がる 腰痛のおじさんです。 ということで、 プリキュアの カレンダーを さ〜ん冊ゲット おもろ〜。
ドラえもんにタケコプターが似合うように、一般猫にはヘリコプターがよく似合うんです。かなり敵対心旺盛だけども。
韓国人のお友達がいます。その人は延世大学の大学院でて、徴兵も半年ですませ、現在はサムソンへお勤めというエリートコースを走っている人です。 別に反日な話題を振ってくるわけでもありません。向こうのお家で食事をお呼ばれしていると「昔は日本人は辛いのは嫌いだったんだけどなぁ」と日本語で話しかけてくれるお父さんがいたり、気さくな方です。 ただ、起源に関してだけはうるさい。冷麺が韓国起源だの、剣道が韓国起源だのいってくる。「韓国の冷麺は焼肉の後、口がさっぱりしていいですね。」とか答えていると、 「そういう話ではなくて、日本の冷麺の起源は韓国」とか言ってくるわけです。かなりの違和感を覚えながらも、情報を持ち合わせているわけでもなく「そうですか」と返事。 「韓国の剣道は見た事ありますけど、かなり力で押してくる剣道ですね。」とか答えても、「日本の剣道の起源は韓国」とか言ってくるわけです。そこでもまた「そうですか。」と返事。 信じきってる人とその事について話するのは適当に話し合わすにしても労力がいるし、間違ってると諭そうとするのにはもっと労力がいりますね。 ハンな起源を語ってくる人で「お友達」
「S・F」…それは、藤子・F・不二雄にとっては、「すこし(S) ふしぎ(F)」を意味する言葉。 『宇宙船製造法』は、同名の「藤子・F・不二雄少年SF短編集」(第3巻)の1編です。 ※以下、作品についてのネタバレを含みますので、未読の方やネタバレを避けたい方はご注意ください。 ◆ あらすじ 宇宙船の故障によって乗組員の8人の若者たち。 必死の思いでたどりついたのは無人の星の流氷地帯。しかし、なんとか、宇宙船を移動させ、人が生活できそうな大地に辿り着く。 若者たちの1人・小山は宇宙船の修理を考えようとするが、生活環境づくりを優先しようとするリーダー格の志貴杜(しきもり)の意見に押され、 彼らは星で生き抜くための食料集め・環境づくりにあけくれる日々が始まる。 しかし、メンバーの1人で攻撃的な性格の堂毛(どうもう)は、志貴杜が中心となることが気にいらない。 そして、彼らの手もとにあった1丁の銃を堂毛が手にした時から、彼の暴力的な支配がはじまってしまう。 志貴杜は小山らの協力を得て、堂毛から銃とリーダーとしての立場を奪い返す。 しかし、銃を手にした志貴杜は生存と安
中国ふしぎ夜話 1―黄金の石榴 (1) (プリンセスコミックス) ■ 仙人を主役とした、ちょっとイイ話。 仙人を主人公とした人情話4篇。人間嫌いという仙人がなんだかんだで人助けをする話と、その知人でもう少しやさしく好奇心もある仙人とで2篇づつ。 最初の話は、名家の息子だったが、家は焼け財産も父もなくした者が、遺言を頼りに許婚のもとを尋ねる物語。であった仙人は自分の身の上とあわせて、お前は人間を信じすぎだとなじるが、結局彼の助けもあってハッピーエンドな結末に。 いずれもそうした後味のよい話、それも、自ら道を切り開くものを救うというものなので、ドラえもん何とかして!というような他力本願な内容ではなく素直に喜び楽しむことができる。 ありがちな内容、という評価もあるだろうが、そうした話をきっちりとつくり読ませるというのはプロの仕事である。 【データ】 長池とも子 (ながいけともこ) 中国ふしぎ夜話 黄金の石榴 (ちゅうごくふしぎやわ きんのざくろ) → 【 アマゾンで購入 : 中国ふしぎ夜話 1―黄金の石榴 (1) (プリンセスコ
ω5
寒くて出かけるのがおっくうですよね。 用事があって出かけないといけなかったのですが、 「寒いな~。やだなー。」 と家族で話していて、 ドラえもんの「どこでもドア」があったらなぁ、 という話になりました。 そもそも。 ドラえもんがいたら、めちゃ便利ですよね(笑) 便利な道具をいろいろ出してもらえそう。 私:どこでもドアよりさぁ、ドラえもんがほしいよね。 息子:うん。ドラえもんいたら便利だよね。 私:動かなくて太ったりして~(笑) 息子:机の引き出し、邪魔だったりして~(笑) と、盛り上がっていたのですが、 いきなり息子が だめだー! と言い出しました。 息子:だってさぁ。 うち、押入れないもん。 あ、確かに。 うちは和室がひとつしかなくて、 そこに半畳の押入れ、というか棚があるだけで、 あとはクローゼットになっているので 押入れがないんです。 押入れがない、 ということは、ドラえもんが寝るところがない(笑) ということで、ドラえもんゲットなりませんでした(笑)